妻がPCR検査を受けた

created at: 2021-04-27 00:00:00 +0000

まずは陰性だったのでよかった。

自宅の状況としては、妻と子が寝るダブルベッドがある部屋と僕のシングルベッドがある部屋がそれぞれある。子が保育園に行くようになってからは朝は僕が送って自宅に帰ってから仕事。夕方、妻にお迎えを依頼して僕は18時か19時ぐらいまで仕事。その後ご飯とかお風呂とか済ませて21時ごろに妻と子が就寝。僕は引き続き自室で仕事、みたいなのが平日の予定。

事の経緯としては、先週日曜日に子が38度の発熱、夜には熱が引いたのでそのまま妻と子はいつもどおり寝る。月曜日の夜だったか火曜日の朝から妻も熱が出始めて火曜日の夜からは僕と子で寝るようにした。水曜日からは保育園の送迎や朝晩のご飯を僕がつくって子にも離乳食を食べさせるというのが日曜日まで続いた。

平日は日中だけだと微妙に勤務時間が9時間に満たないので21時以降も仕事をするのだけども、保育園の送迎もやることになり、子との添い寝もやるようになったので勤務時間が足りなくなっていくのがやや精神的にきつかった。あとシングルベッドなので狭く、子は壁際にいるので大丈夫だったんだけど、寝返りで何度か僕は床に落ちてしまった。

添い寝自体はそこまで疲れることではなかったけど送迎と離乳食を食べさせるのが大変だった。基本的に離乳食の作り置きも僕がやっているのだけども、離乳食食べさせたりお風呂に入れたりしていると週末体力が尽きてしまって子が寝たあとに作り置きをする元気がなかった。

食洗機があるのだけども、金曜日あたりからそもそも食事をつくる元気がなくてコンビニでサンドイッチとか弁当とかを食べていたり晩ごはんを抜いたりしていた。洗濯機はがんばって回していた。

妻は妻でインターネット上で得た新型コロナウィルスの情報を真に受けてしまい、解熱剤を飲もうとしなかったりして見ていられなかったので、木曜日の朝に「横浜市感染症コールセンター」へ電話をして、最寄りの病院でPCR検査を受けることにした(曖昧な記事をインターネットに放流する輩はまじで滅んで欲しい)

最寄り病院へ電話する前に一応下調べしておこうと思ったらなんとGoogle Formで問診票みたいなのを事前に書くという情報を得た。保険証の画像もアップロードできるようになっており、頑張りを感じられる。いいぞと思った。

保険証のアップロードをするところの注意書きに「アップロードに失敗する場合はFAXで」という説明書きがあった。そういえばiPhoneで写真を取るとHEIC形式になってそのままAirDropでPCに転送してもHEICのままでGoogle Formの挙動がどうなるかわからなかったのもあって一度JPGに変換してアップロードを行った。

電話をする際には「横浜市感染症コールセンターからの紹介」というのを伝えると話は早かった。その後Google Formのことを説明されたけど、やっぱり上手く行かない人が多いらしくできなかった場合のフォールバック方法を細かく説明してくれた。

移動には徒歩か自家用車とのことで自家用車の場合は車の特徴等をお知らせくださいという説明があったのは印象的。あとで妻に聞いてみるとそもそもPCR検査を受ける人は病院の入り口から入るのではなく駐車場で行うとのことで自家用車の特徴等から間違って病院の入口に行かないようにしているんだろうなぁ。

検査当日は鼻の奥に綿棒を刺すタイプの検査と例の唾液から検査の2種類が行われたっぽい。鼻の奥に刺すタイプは当日中に知らされてこの時点で陰性。金曜日にはGoogle Formで申請した問診票に書かれたメールアドレスに検査結果のPDFが送られてきたのと妻の携帯電話にも陰性である旨が伝えられた。

全体的に横浜市感染症コールセンターから実際のPCR検査までのフローはかなりスムーズだったし、対応してくれた方々は終始慣れた様子で受け答えをしてくれたので僕自身も安心することができた。個人的には問診票をGoogle Formで送るのは新鮮だった。多くの人々が頑張っているのが伺えるし、そういう人たちを応援していきたいな...。

ちなみにPCR検査の結果が帰ってきたあとも妻は咳が止まらなくて、そのまま子と一緒に寝るのは日曜日の夜まで続いたのだけども、咳に関しても昨日病院に行って薬を処方してもらった様子。早く良くなると良いね。

一応最悪のケースとしてPCR検査陽性だった場合は、乳幼児がいる家庭で親の両親(祖父母)が遠方に居る弊宅のケースだとかなり厳しいことになっていたんだろうなぁ...。多分妻と子が自宅療養、僕がホテルとかで療養みたいな感じなんだろうな...。いやそのケースは今後もないわけではないのだが...。

なにはともあれ引き続き日々の生活を気をつけて行きたい。皆様ご安全に。